面接時の質問事項
転職時の面接での合否は、質問力によって分かれます。
面接の最後に必ず質問されるのが「何か質問はありますか?」です。
面接時に慌てないよう、事前に準備が必要です。
近年では、何度かにわたり面接力アップセミナーを人材派遣会社等が開催していますので、自信がない方は、日程が合えば参加されることをおすすめします。
●面接前に質問事項を10個程度考えておく
とはいえ、面接で突然、気の利いた質問をするのは、とても難しいことです。
面接前にその会社に対しての質問を10個くらい考えて行くのがベストでしょう。
考えた質問をメモにとって面接会場にもって行きます。
面接の質問時にメモをみて行っても、マイナスになることはありません。
しかし、これは質問時においてだけなので、志望動機や自己PRをする時にメモを見て話すのは御法度です。
●面接中に好感を持てた内容に対しては、追求した質問をする
面接で約30分間お互いで話を進めれば必ず興味がある内容があるはずです。
その自分が興味を持った点をより知りたいので、その内容を具体的に教わりたいといった形で、質問を追求しましょう。
英文法の5W1Hは質問する時に大変役に立ちます。
なぜ? どのように? などを使って質問をしてみましょう。
●面接時にはHPで書いてある初歩的なことを絶対に聞かない
会社のHPで書いてある、売り上げや社員数、どんなサービスをしているのか?などは、前日までに必ず目を通すべきです。
会社のHPに掲載されている内容に目を通さずに面接で質問をすることは、相手に大変失礼です。
しかしながら、HPに書いてある内容をより知りたいという質問をする事は大変良いことです。